今年3月の時点での普及率は83.8%、未対応は約810万世帯だそうです。
離島や山間部では未だに電波が届いていないわけで、1年後には間に合わない可能性は以前から言われていました。
ただ、難視聴対策衛星放送が行われているわけで、アンテナと対応するテレビがあれば見られない地域はないのではないでしょうか。
この放送にはスクランブルがかかっているので対象地区以外は視聴不可ですが、スクランブル外してしまえばいいんじゃないかと・・
キー局とローカル局で戦えばいいじゃん、その方がマシな番組が増えるんじゃないかなと思います。経営の問題は取締役がどうにかするはずです。できないなら解任すればいいだけかなと。
まぁ・・無理だからやってないんでしょうけど。
さてそんな話はどうでもよくて、あと1年でアナログは本当に停波するんでしょうか。日本の電波はものすごい混雑してると言っても技術者じゃないのでよくわかりません。
空いた電波帯の利用法って今現在決まってたっけ?ま、その時になればわかるからいいか。
すでにアナログ放送を先行で停止している地域もあるようで、混乱はなかったという記事を見かけた気がします。
1万世帯にも満たない地域とはいえ、混乱なく(実情は知らないですが)移行できたというのは予行演習としては良かったのか、混乱を経験した方がよかったのか、1年たってみないとわからないですね。
アナログ延長とかいう結論は何かこう、全てがグダグダになる気がするのでやらない方がいいと思います。
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